年末が近づくと、忘年会・仲間内での飲み会・クリスマス・お正月に新年会──とにかく「飲む場」が増える季節がやってきます。仕事仲間との乾杯も、家族との団らんも大好きなのですが、ひとつ問題がありました。
それは...翌朝がつらいということ。
頭が重い、身体がだるい、水を飲んでもスッキリしない…。お酒が好きな人なら、一度は経験したことがあると思います。私自身も、飲みすぎた翌日を“自己責任”で片づけていました。そんなとき、いつものチェイサー(水)に「ND3を入れてみたらどうだろう?」と軽い実験をしたのが、このレビューの始まりです。
※以下はあくまで「私の体験談」であり、効果を保証するものではありません。
飲み会シーズンは“翌朝のダメージ”が積み重なる
年末年始の飲み会で起こりやすい“翌日のつらさ”
この時期は、普段より飲む量が増えがちです。
- 眠りが浅くなる
- 朝、身体が重い
- 喉がやたらと渇く
- 起きても動き出すまで時間がかかる
特別な病気ではなく、日常生活でよくある「お酒を飲んだ翌日の不快感」です。
私自身の悩みと、これまでの対策
私もこれまでにいろいろ試しました。
- ウコン系ドリンク
- サプリメント
- とにかく水をたくさん飲む
- 食べる順番を工夫する
どれも「悪くはないけれど決定的な違いは感じにくい」ものでした。
そんな中で思いついたのが、いつものチェイサーにND3を入れる方法でした。
ND3入り“デトックスウォーター”とは?
ND3とは?
ND3は、水に数滴加えて使うゼオライトが入った製品で、私は普段から飲み物に混ぜて使っています。難しいことはせず、
- コップの水に1〜3滴ほど垂らす
- ペットボトルの水に入れる
という、とてもシンプルな使い方です。
なぜチェイサーとして試してみたのか?
私はお酒は好きなのですが、あまり強くはありません。
なので、“お酒を飲むときは水をセットで飲む”という習慣があります。
「どうせ飲むなら、ND3を入れてもいいかも」という軽い気持ちでした。
期待しすぎず、でも“何か変化があったら面白いな”という感覚でスタート。
以下、実際にND3入りチェイサーを飲んでみた日の記録を記していきます。
具体的な使い方とその日の飲み会
その日は、忘年会でビール→ハイボール→日本酒という“普通にしっかり飲む日”。
チェイサーとして、500mlの水にND3を数滴入れたものを、こまめに飲みながら過ごしました。
普段と違うのは「ND3入りの水を小まめに飲んだ」ただそれだけ。
翌朝感じた“私なりの変化”
※ここからはあくまで個人の体感です。
- 目覚めたときの頭の重さがいつもより軽い
- 身体のだるさがあまり残っていない
- 動き出しがスムーズ
- 「あれ?昨日けっこう飲んだよね?」という感覚
もちろん、食事の内容や睡眠の質も影響していると思います。
それでも、ND3入りチェイサーを飲んだ日は「翌朝がラクだな」と感じることが増えました。
“二日酔いに効く”とは言えない。でも続けている理由
体感として「翌日がラク」な日が増えたから
週に数回お酒を飲む私にとって、翌朝のスッキリ感はかなり重要です。
ND3入りチェイサーを続けてみたところ、
- 翌日が重だるくない
- 朝から普通に動ける
- 気持ちが軽い
という日が多くなりました。
もちろん、万人に当てはまるわけではありません。
でも“自分にとってラクになる習慣”として続ける価値を感じています。
チェイサーに入れるだけなので続けやすい
ND3の良いところは、特別な準備がいらないこと。
- 味が変わりにくい
- 外食時も持ち歩きやすい
- 小さいボトルなので邪魔にならない
「お酒の横に置いてある水に数滴入れる」
たったこれだけで済む手軽さが、習慣として続く理由です。
ND3入りチェイサーを試すときのポイント
まずは“水分補給の習慣化”から
ND3を使うかどうか以前に、
水をこまめに飲むことそのものが翌朝のラクさと関係している日も多いです。
アルコールの席では、特に水分が抜けやすいので、
- 1杯飲んだら水も飲む
- 食事中にも少しずつ水を挟む
これだけでも翌朝の感覚は変わります。
期待しすぎず、まずは試してみる
サプリもミネラルも「絶対にこうなる!」というものではありません。
あくまで生活習慣のひとつとして、軽く取り入れるのがちょうどいい。
ND3入りチェイサーも同じです。
まとめ|忘年会・新年会が続く時期に、自分の身体を守る習慣として
- 年末年始はお酒を飲む機会が急増する
- 翌朝のつらさを軽減するには、まず水分補給が大事
- ND3入りチェイサーは、私の場合「翌朝が違う」と感じた日が多かった
- 効果を断定するものではなく、あくまで個人の体験
- 特別な準備がいらず手軽なのが続けられる理由
飲み会が続く季節だからこそ、“自分の体に優しい習慣”をひとつ持っていると安心です。
興味のある方は、まずは水に数滴入れて試すところから始めてみてもいいかもしれません。